じおん堂鍼灸院
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《診察案内》

休診日:日曜日

診療時間:9時~12時

     14時~21時

平日も祝日も完全予約制

心地良い鍼で自己治癒力を高め

症状の根本原因から改善します。

 
伝統鍼灸への想い
伝統鍼灸への想い

ご挨拶

この度は、じおん堂鍼灸院のホームページにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

私は院長の今氏崇人と申します。

本院は脉診流経絡治療のはり専門の治療院です。

 

人の身体は10人いれば10通り、皆違います。腰痛だからと言って皆同じ治療をするわけではありません。また同じ人でも日によって身体の状態が違うことがあります。

 脉診流経絡治療では脉を診たり、腹部や手足を触診して一人一人の患者さんの状態を把握していきます。このような繊細かつ高度な技術を駆使するには常に修練が必要になってきます。所属する東洋はり医学会の毎月の研修に加え、脉診経絡治療家として日々、研鑽、研究に勤めています。

 

一本の鍼と一つかみの艾であらゆる病苦に対応するのは容易なことではありませんが今までに学んだ技術と経験を活かし患者様のニーズに応えられる治療家であり続けたいと思います。まだまだ不明な課題はありますが治療家としての考えを押し付けるのではなく、患者様との交流を通して、学び完成させて行きたいと思っています。少しでも多くの方にこの痛くない体に優しい鍼と熱くない気持ちの良いお灸を伝えて行きたいと思いホームページを作成いたしました。どうぞ宜しくお願い致します。

じおん堂院長

院 名 じおん堂鍼灸院

院長名 今氏 崇人

院長プロフィール(経歴)

 秋田県横手市生まれ

 秋田県立横手高等学校卒

 日本大学農獣医学部中退

 東京医療専門学校卒

 現在

 日本伝統鍼灸学会 評議員

 東洋はり医学会 理事(国際担当)

 江戸川区三療師会 副会長

院連絡先(予約用) 03-5693-5589

東洋はり医学会
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経絡治療とは
経絡治療とは
経絡治療とは

一言で言えば気の調整です

 

東洋医学では人体を一つの自然と見ており、体のどの部分もすべて互いに影響し合い、心もつながっていると考えます。

 

従って体のどの部分も全体と関係しており、病気を治す時も悪いところだけを対象にするのではなく、体全体を整えることを目指します。また東洋医学では、体の健康を保つためには気と血を整えることが大切だと考えられています。気と血と言うのは生命活動のエネルギー源で絶えず滞りなく循環し、色々な臓器や筋肉などにおくられてその働きを支えています。

 

従って痛い所や悪いところだけを治療する部分治療(対症療法)ではありません。身体全体の気血の流れを整える全身治療によって、不調の原因を取り除き、症状を改善していきます。熱があれば解熱剤、痛みがあれば鎮痛剤、炎症があればステロイド剤、アレルギーには免疫抑制剤、不眠症には睡眠導入剤、不安神経症には安定剤、こころが沈みがちな人には抗うつ剤などが処方されますがこれは一時的に症状を抑えつけているだけで治っているわけではありません。

 

本来治ると言う事は患者さん自身が持っている自然治癒力が発動して、身体の異常や変動が正常に戻ることに他なりません。

 

本当に治る力は患者さん自身の中にあるのです。それを引き出すために精一杯のお手伝いをさせて頂きます。

鍼灸の適応症

運動器疾患

肩こり 腰痛 五十肩 腱鞘炎 ぎっくり腰 膝関節症 むちうち 捻挫 など

呼吸器疾患

風邪 アレルギー性鼻炎 気管支喘息 扁桃腺肥大 など

皮膚疾患

アトピー性皮膚炎 蕁麻疹 帯状疱疹 円形性脱毛症 吹き出物 など

婦人科疾患

更年期障害 月経困難症 子宮筋腫 不妊症 逆子 安産灸 など

消化器疾患

便秘 下痢 消化不良 胃酸過多 過敏性腸症候群 逆流性食道炎 食欲不振 口内炎 など

循環器疾患

手足の冷え 浮腫み 高血圧症 低血圧症 動悸 不整脈 心臓神経症 動脈硬化症 など

眼科、

耳鼻科疾患

眼精疲労 仮性近視 結膜炎 かすみ目 ものもらい 花粉症 耳鳴り 耳菅開放症 耳管狭窄症 中耳炎 慢性鼻炎 顎関節症 など

神経系疾患

うつ病 不眠症 自律神経失調症 パニック障害 坐骨神経痛 頭痛 めまい 顔面神経麻痺

生殖 

泌尿器疾患

膀胱炎 尿道炎 生殖機能障害 尿閉 前立腺肥大 ED(発起不全)など

小児疾患

夜泣き 疳の虫 夜尿症 虚弱体質 小児喘息 耳下腺炎 など